連休なかびに、普段は全く好みの違う主人と(笑)
国立演劇場に揃って出かけました。

というのも今大人気の神田伯山さんが出演の演芸会。
そのチケットを奇跡的にも入手。
主人も前々からチャンスがあったら
伯山さんの講談は聞きたいと言っておりました。

というわけで今回は珍しく意見が一致。

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神田伯山さんの実力、揺るぎないのは勿論のこと
これから演芸を牽引していくだろう若手演芸家の
皆様に沢山笑わせて頂きました。

実は本題はこれからでございまして…(笑)
国立演芸会場で頂いた次回公演のパンフレットに
目が釘付けになりました。

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国立劇場の演芸場ゆえ、もともとお値段が安くて
ありがたいのですが、なんとシルバー料金が
記載されております。

注視したのは年齢です。満65歳!!

うわぁ…
私達夫婦もあと数年でシルバー料金です。

ですが、ありがたい気持ちよりも複雑な気持ちの方が
優っております。
ついこの間、映画はシルバー料金となりました(笑)

普段はあまり意識していないのですが…
年齢を重ねた事を気付かされます。
これから、シルバー料金で利用出来るものが増えて
くるのですね。

くしくも、この日は敬老の日でした。
ご覧になった方も沢山いらっしゃると思いますが
朝刊に載っていたドコモのiPhoneの広告。
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三枚ともご自分で撮影と記載がありましたね。
なんと素敵な笑顔!!

シルバー料金に色々思っていた私は
小さい、小さい…

歳を重ねれば、重ねるほどに人を明るく元気に
出来るこんな笑顔で笑っていたい…

同じ新聞でコロナ自粛中、毎朝約2時間半腹筋、スクワットを201回ずつこなして、ウォーキングマシンで
7000歩あるき続けた101 歳の方の記事も拝見しました。
勿論、この方は特別かもしれませんが、元気と
パワーを貰ったのは確かです。


自分が高齢者の枠に近付いたせいかもしれませんが
敬老の日という呼び名を変えて貰えないかなぁ…と
思っております。

明るく前向きに歩いていく笑顔いっぱいの
年を重ねた人達を敬う日。

新しいネーミング、何が良いでしょう…⁈