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以前もご紹介した東京の京橋にある
国立映画アーカイブ。

映画雑誌、キネマ旬報が創刊100年を
迎えるという事で宮崎祐治さんの展覧会が
開催されていました。



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宮崎祐治さんは映画イラストレーター。
映画の雑誌「キネマ旬報」誌を中心に
40年以上にわたって活躍。
活躍の場は幅広くテレビのCM、番組ディレクター
という本業のかたわら、映画雑誌、カレンダーや
書籍の装丁、ポスター、映画館の壁面に至るまで
絵を描き続けてこられました。


お名前は存知あげなくても、その絵は
何処で必ず見ているはず…
映画好きだったらなおのことです。


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会場で頂いたチラシです。



好きなものをいくつか大きくしました。

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王子と踊り子の、
ローレンス、オリヴィエとマリリン、モンロー



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ターミネーター2のロバート、パトリック



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グラディエーターのラッセル、クロウ


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映画めしの原節子さん



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西田敏行さん


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淀川長治さんのこちらは一目で
好きになってしまいました。


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渥美清さんも何とも言えないあじがあります。



宮崎さんの描くデフォルメされた映画俳優さんの
似顔絵やシーンはユニークでユーモラスだけれど
同時にシリアスで…

宮崎さんが本当に映画を
愛していらっしゃるのだなぁと…
強く感じました。

キネマ旬報が創刊100年とは…
こちらもびっくり。
長い歴史があります。




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残念ながら、宮崎さんの展覧会は
終了してしまいましたが、
国立映画アーカイブでは過去に上映された映画を
チケットを購入して見ることができます。
上は9月の上映作品のパンフレットです。

映画好きにはたまらない映画博物館です。
次回は是非映画を見ようと思っています!