2022年06月


親しい友人とランチに出かけようとしていた時の事です。

久しぶりに友人に会うのが嬉しくて、お気に入りの洋服を身に着けようとボタンをとめたのですが…

洋服の後ろにある3つボタンの
1番上のボタンを何とした事か
1番下の穴に入れてしまったのです!

何とかはずそうと焦れば焦るほど
絡まりはずせない。

悪戦苦闘しているうちに、家を出なければ
間に合わない時間になり…

「あゝ、仕方ない」と
後ろ手に鏡を見ながら

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ハサミでボタンを通す穴をパチリと
切ったのでした‼︎

このように3つもボタンがあります。
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ちょっと前なら何とか出来たはず。

身体も硬くなり、手が届きにくくなっているのかと妙に納得してしまったのですが、
ちょっと…いやいやかなり落ち込みました。

そして、同じ週のフラのレッスンの時
着替えをしようとしていたフラ仲間が
ワンピースの背中のボタンがはずせないと言って、私に助けを求めてきたのです。

私の時と全く同じです。

そうなのです。
やはり私達ゆうゆう世代。
ちょっとばかり身体が硬くなり、腕も伸びづらくなっているのです。
服の脱ぎ着にも難儀するようになってきているのです。

歳を重ねていくと着やすい服も服選びの条件になるのかとつくづく思ったのですが…

それでも、着たい服は諦めたくない。

そうです。
工夫すれば良いだけ…
上の3つボタンを2つあるいは1つボタンに変えれば良いのです。

こちらのネックレス
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とめたり外したりに時間がかかるので、マグネットタイプの留め金をつけて使いやすくしました。
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工夫することで、洋服もアクセサリーもまだまだ楽しめます!

はい、おしゃれをする事に年齢制限はありませんね。







妹と一緒にお芝居を見るのは本当に久しぶりです。

TBS赤坂ACTシアターで上演されている
“ハリー・ポッターと呪いの子”を2人して観劇しました。
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TBSの開局70周年を記念しての上演。

世界中で数々の賞を受賞。

日本公演は世界で七か国目、アジアでは初めて。

日本ではオーディションを勝ち抜いたオリジナルキャストが出演。

ブロードウェイの新バージョンでの上演。

などなど、話題づくめの舞台。
否が応にも期待は膨らみます。

かなりのロングラン上演。
でも現在販売済みのチケットは若干の当日販売があるものの、ほぼ完売。

凄い人気です。
入場を待つ例を見てもよくわかります。
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座席には、この9 3/4なる特別席もありましたがかなりの競争率のため、こちらのチケットの入手は惨敗(笑)

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それでも、人気演目のチケットが入手でき、しかも無事観劇できた事に大満足でした。
コロナ禍以来、舞台の幕が無事上がるかは
運だのみになっている状況なので。

劇場に入ると、一気に魔法の世界がひろがります。

魔法の本が並ぶ入り口付近。
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劇場のすりガラスはホグワーツ。
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劇場の照明もこのような感じです。IMG_7015


座席に座り一幕目が始まるのを待ちます。

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幕が開いてからは、驚きの連続。
スピード感溢れる舞台。
いったいどういう仕掛けになっているのか
目を懲らして見てもさっぱりわかりません
(笑)

まさに魔法の世界‼︎

舞台装置を考え、作り上げた方達に
ただただ脱帽です。


こちらは2幕目の舞台を待つ間の舞台。

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実は2幕目は、舞台装置の不具合があり
10分ほど中断し、舞台が継続出来ないのではと一瞬不安になったのですが…
舞台再開のアナウンスに、皆さま思わず拍手‼︎

7月8日から始まったばかり。

舞台上で役者さんが繰り出す魔法は全く違和感なく、空を自由自在に飛ぶ沢山のディメンターも圧巻。

これらを支える装置やしかけはどんなに複雑かと思うと、不具合がでるのも致し方ないと妙に納得してしまう…

そのくらい魔法の世界を再現している舞台です。

チャンスがあったら是非おすすめです。

キャストも、同じ役をトリプル、ダブルキャストと役者さんが変わるので違った役者さんを見比べる楽しみもあります。

アクトシアターだけでなく、赤坂サカスも魔法の世界に…!

ハリーポッターのオブジェ
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階段には沢山の魔法使い
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ハリーポッターカフェも
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ハリーポッターの関連グッズのお店も 

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なが〜い行列が出来ていました。


こちらの写真はご愛嬌です(笑)
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今回は一押しハリーポッターの舞台のお話しでした。


昨年、鎌倉の明月院の紫陽花を見ようと出かけ
閉門時間ぎりぎりに到着した為に、明月院に入る事も出来ず、閉門した明月院の門の前で飛び上がって紫陽花見たのでした…

その残念な思をずっとずっと引きずっておりました!

リベンジ明月院‼︎

今年こそ、明月院の紫陽花を見ようと思いも新たに出かけたのが今週月曜日。

今回は仲良しのゆうゆう読者モデル、高橋京子と出かけました。

明月院には2時到着し、しっかり見頃の美しい紫陽花を堪能することができました。
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美しい様々な紫陽花が咲き誇る明月院。
平日の月曜日ではあるものの、シーズン真っ盛り。
沢山の方達が美しい紫陽花を満喫していらっしゃいました。
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色とりどりの様々な紫陽花は圧巻!
やはり何の説明もいりません。
美しい紫陽花を満喫してくださいませ。
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紫陽花だけでなく竹林も菖蒲も見事。

明月院は、様々なものを楽しめる事が出来るから、人気のスポットなのだと改めて思いました。
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今月初めに、ご近所の紫陽花をご紹介しましたが明月院の紫陽花はやはり一味違います。

明月院といえば勿論こちらも外せません。IMG_6935


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ここからの眺めは明月院の看板!
紫陽花の頃だけでなく四季折々の美しさもこちらから眺めれる事が出来ると思うと季節ごとに訪れたくなります。

見事な紫陽花を満喫して帰宅する途中に
寄った北鎌倉の和菓子の”こまき”さん。
亡くなった父が大好きだったお店です。

抹茶と共に頂けるこちらのお菓子を頂きました。
勿論今月は美しい紫陽花のお菓子。
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うーむ、花より団子‼︎

いつも事ながら、やはり結びはこうなってしまいました(笑)。



昨日図書館からお借りしたこちらを読み終わりました。
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養老孟司さんの「まる ありがとう」

7年前に15年飼っていた犬を亡くしたときの
喪失感は相当なものだったので、ずっと一緒だった”まる”を失った養老さんが、”まる”を失った事をどのように捉え、折り合いをつけられたか
とても興味がありました。

“まる”はしばしば、テレビや雑誌でも取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。

この独特の座り方は”まる”そのもの。
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何にも動ぜず、我が道をゆく
どうどうとした”まる”。
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養老さんの秘書の平井さんが撮影された”まる”はどれも”まる”らしさに溢れています。
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養老さんが住んでいらした鎌倉の自宅が車の行き来が少ないとは行ってもなかなか思い切った事をなさると思ったのは
”まる”を自由に外に出していた事。
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養老さんは”まる”を自然そのものと考えていらっしゃる。
何にもこだわらず、あるがままに生きてきたと…

仏教とも結びつけて、ちょっと哲学的
時に冷静に論じていらっしゃる。

今は、犬や猫が愛玩動物になってしまっているからペットロスという問題が出てくる。
養老さんとは全く同意見です。

それでも、やはりまるは唯一無二の
かけがえのない存在であったと結んでいらして、胸が熱くなりました。
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唯一無二であった為に、私も未だあらたに犬を飼えないでおります。

この春に義父が亡くなり、五十嵐家だけでなく、私の実家やお嫁ちゃん達のご実家のお墓も全部一緒にできたらと良いのにと漠然と考えていたのですが…

養老さんも、家の繋がりで墓をつくると断絶する可能性があるけれど、共通の趣味や職業人達に広げて墓をつくると断絶が避けられるのではとおっしゃっています。

昆虫採集の大好なので養老さんは、亡くなったら建長寺の供養塚、虫塚をつくり、そこに入ることに決めているとのこと。
もちろん”まる”も一緒です。

何という柔軟な新しい考え。
まさにこれです。
こんな風に家という概念を取り払ったお墓がつくれたら…
そんなことを強く思って、本を閉じたのでした。




大好きな仲間や友人達は何人かおりますが、
私にとって特別な仲間は次男が中学高校時代に所属していたバスケット部のママ友3人。

初めて、食事会や飲み会をしたのは、19年前。
来年は付き合いが始まって20年。

コロナ禍を除き、ほぼ2か月に一回は集まって、
子供の事をはじめ、家族の事、身体の事、年老いた親のことなどなど悩みを語り合っております。

どんな深刻な話しでも、みんなで話すと最後は
いつも大笑いで終わります。

私が1番年上で、4人の歳が一つず違うので私のお祝いをして以来毎年還暦祝いをしておりました。

そして、今月最後の1人がめでたく還暦を迎えました。
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ゆうゆうの雑誌に私服登場の時、3人が揃ってオッケーを出してくれた服をたびたび着ました。
全く違う好みの3人が揃ってオッケーなら間違いはないのです。
ゆうゆうにもある意味、貢献してくれています(笑)。

あまりに仲が良いので周りの方達は学生時代の友人と思い、ママ友と聞いてびっくりします。

私自身もこんなに長く付き合いが続くとは思いませんでした。

見栄を張る事も、気負う事もなく、ありのままでいられる…

何より、4人の仲間といる自分が大好きなのです。
仲間と一緒にいる自分が大好きだから、長く長く続いてきたのだと思います。

全員還暦を迎え、目指すは古希になりました。

4人全員で古希に向かってGOです‼︎‼︎


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