2022年04月


またまた歌舞伎のお話で恐縮です(笑)。

昨年の歌舞伎座で、4月と6月に36年振りに
“桜姫東文庫”で共演をなさった片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さん。

ブログでもお話ししましたが、いまだに話題にのぼるくらい反響の大きな出来事でした。

昨年は9月に”東海道四谷怪談”も、お2人の共演で上演されました。
勿論こちらもしっかり拝見しました(笑)。

さて今月です。
またまた素晴らしいお2人の舞台を拝見する事が出来ました。

“じいさんばあさん”
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森鴎外の短編小説がもとになっている演目です。
歌舞伎に詳しくない方はおとぎ話なのではと
思われたかもしれませんが…

怒りに任せて人を切った武士、伊織が37年振りに愛妻るんに再会するお話しです。

この演目も共演がなんと12年ぶりと知りちょっとびっくりしました。

お2人の演じるみずみずしく、初々しい若夫婦振りにはただ驚くばかりです。
そして歳を重ね37年振りに再会する老いた夫婦を演じるお2人。

おかしみの中にも相手を思いやる深い思いが
感じられる素晴らしいお芝居でした。
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歳を重ねても多くの歌舞伎ファンを魅了してやまないお2人にただ驚くばかり。

これからもお2人の共演演目を沢山、沢山拝見したい…

そして凛として、若々しいお2人に少しでも近づきたい…

そんな事を強く思った今月の歌舞伎座でした。



63歳の誕生日を迎えた2日後。
丸の内線の中でそれは起こりました!

私の前に立っていた男性が空いた席に座ろうとした瞬間、後ろに立っていた私と目が合いました。

私の姿を見て、即座に
「どうぞ、座ってください」と言って下さったのです。

その時の、私の心境は相当複雑‼︎ 
とうとうそのときが来たと…
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フラ友達が席を譲られて酷く落ち込んだお話しをしましたが…

私にもとうとうその時がきたと…

よくよく見ると、席を譲って下さった方は
外国の方。
レディファーストだから、席を譲って下さったと自分を納得させようとしましたが、私がまだまだ若さあふれる年代だったらあり得なかった事。

でもです。
沢山の荷物を抱え、膝に痛みを抱える
わたくし。
そのときは凄く凄くありがたかったのです。

頑張ることも大切ですが
甘えさせて貰える事も大切。

ゆうゆう世代はその場に応じて軽やかに
臨機応変に…

そんな事を思った出来事でした。





今日、めでたく63回目のお誕生日を迎えました(笑)。

身体の不具合も還暦を過ぎてから徐々に出始め
服用する薬がじわっと増えております。

先日のブログでもお話ししましたが、
抜歯をきっかけに血圧が高めということが判明。
高血圧もサイレントキラーと言われておりますので、今気がついてよかったと歯科の先生もおっしゃってくれました。

この事がきっかけで、先月から習慣になったのがこちらです。
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朝、晩血圧を測定して記録する事。

記録帳には血圧の他に、食事、運動、休養、
一日にあったことを書く箇所があります。
ざっくりですが記録しております。

まだ記録し始めて時間は経っておりませんが、血圧の変動がどんな事に影響されるのかが
わかるような気がします。
これは暫く続ける価値ありです!
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今日1日、息子夫婦をはじめ親しい仲間や友人達から沢山のお祝いのメッセージやプレゼント頂きました。
本当にありがたい事とだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お誕生日が1日違いのフラ仲間がくれたメッセージ…
いつも私に元気をくれるのですが、お誕生日のメッセージも格別。

「共に2022年も歳に負けるな!
意識に負けるな! 常に励ましあいながら進んでいきましょう!」

パワー溢れる素敵なメッセージ。

年齢と共に身体が衰えても、大変な状況でも
共に励ましあえる大事な仲間がいる事がどんなにかけがえの無い事か…

誕生日につくづくと思っております。




「素晴らしきお菓子缶の世界」という
お菓子の缶を紹介している本を図書館で
見つけました。
フードジャーナリスト、中田ぷうさん著者です。

中田さんは3歳の時におじいさまに買ってもらった「CHARMS」のキャンディー缶をきっかけにお菓子の缶が大好きになったそうです。

中田さんの大好きが沢山詰まった本です。IMG_6182


「CHARMS」の缶とはどんなものなのか
とても気になります。
最初のページにありました、ありました!
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今は沢山の素敵なお菓子の缶がありますが私達が小さい時は、心惹かれる缶は外国のものがほとんどだったと思います。

さて、どのページの缶をご紹介しましょうか…
本当に迷ってしまいます。

最初にいつか必ず手に入れたいお菓子缶が
10個紹介されていました。

その1番最初に紹介されていたのは何だと思いますか?

新宿の伊勢丹でもたびたび行列しているのを見かけます。
こちらです。
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ポモロジーのクッキーボックス。大人気のイラストレーター、三宅瑠人さんの
イラストをあしらったもの。

そして、私もその可愛らしさに惹かれて、
しっかり購入しておりました(笑)。
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1番人気はきつねが描かれたベリーズ。
この缶でした。

10番目に紹介されていたこちらもなかなか良いのです。
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オンラインショップで、発売開始15分で1000個完売。店舗では発売前から予約が殺到したとの伝説を持つ缶と書いてあります。
凄い缶です‼︎

名だたる日本の老舗メーカーの缶も紹介されています。
見慣れている缶ではあるのですが、
改めて見るとなかなか素敵な物が多いと気付かされます。

ウェストのウィンター缶も沢山あります。
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泉屋のクリスマス缶も
2009年に始まり、毎年違うバージョンが販売されています。
(これも初めて知りました。)
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同じく泉屋の盲導犬アート缶と
ねこ缶も可愛いいです。
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これを見て、猫好きの方にこちらをプレゼント
しました。IMG_6151
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猫好きの方にはたまらないと思います。

ペコちゃんの缶には思わず笑みが…
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イギリス、フランス、イタリア、アメリカの缶も沢山紹介されていたのですが、私は日本の缶に凄く惹かれました。

ひょうきんな缶
大阪のくいだおれ太郎サブレの缶
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大阪のちょろけん飴
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二つとも本当に大阪らしい。


大好きなムーミンの缶もありました。
北陸製菓のムーミン缶
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気になったものだけを並べましたが、
まだまだ沢山の素敵な缶が紹介されています。
気になる方は、是非ご覧になってください。

美味しいお菓子と素敵な缶。
こんな最高の組み合わせはありません。

缶を開けたら、大好きなお菓子がぎっしりと詰まっている…

どんなお菓子が入っているのだろう…と
缶を開ける時のワクワクした気持ち。
だから、お菓子の缶は特別なのでしょうか⁇

素敵なお菓子の缶、我が家でも永久保存版になっております。
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血圧が高めのわたくし、大学病院で抜歯をするのに麻酔をかけ半日入院する事になりました。

そして、ゆうゆうの撮影も先週金曜日にありました。

入院、取材
両方に共通のマストアイテム
それはコロナの検査結果が陰性である事。

ゆうゆうの取材も
取材に携わる全員の検査が必要と伺い
なるほどと唸ってしまいました。
安心して取材をする為には必須です。

そして病院でのPCR検査とゆうゆう編集部から
検査するように指定された日が全く同じ日だったのです。

二重にチェックが出来るわたくし、もし陰性ならば、これほど安心な人間はいないかもしれません(笑)。

まず、PCR検査をする為に大学病院に行きました。
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あゝ、やはり鼻から体液をとる検査です。
ちょっと辛いと聞いていたので、緊張してきました。
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大学病院ゆえ手術を受ける患者さんが多く
PCR検査を待つ人は絶えません。
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私もこちらの椅子に座って、緊張しつつ待ちました。
辛いと思って覚悟していたからか、検査は
大した事もなく無事に終わってホッとしました。
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さて、帰宅して
編集部から送られてきたこちらでもチェックしました。
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ああ、よかった‼︎‼︎
陰性です。
真ん中に赤い線が1本は陰性。
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大学病院のPCR検査も陽性の場合のみ連絡という事で、連絡なしだったので陰性。

ゆうゆうの撮影も、抜歯の手術も無事終える事ができました。

ゆうゆうの撮影は7月号のもの。
とても反響のあった特集で、再度登場です。
便利に居心地よく住まう…
取材現場では、見るもの触るもの全てにワクワク。

撮影している事をすっかり忘れてしまったくらいです。
7月号を楽しみにお待ちください。

さて、読書モデルとして初めて”ゆうゆう”の誌面に出させて頂いたのが2013年。
ありがたい事に今年10年目に入りました。

“ゆうゆう”とご縁を持った事で、沢山の方々達に出会い、色々な場所に行って普段は出来ないような貴重な経験をさせていただきました。

10年目にはいり、改めて”ゆうゆう”に沢山の沢山のありがとうです。

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