2021年06月


昨日、わたくしにも届きました。
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ワクチン接種クーポン券です。
東京在住でございますが、同じ東京でも区に
よって接種クーポンの届く時期や接種方法が異なり、各区の対処能力の違いを感じておりました。

65歳以下のわたくしですが、この時期にクーポン券が送られてきたのはラッキーです。

23区の中でも墨田区の迅速な対応は素晴らしく
ワクチン接種に携わっていらっしゃる担当者の
方が頑張っていらっしゃると密かに思っておりました。

でも、わたくしの住む区も早い対応です。
ちょっと安心しました。

中に色々な書類が入っておりました。
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集団接種を選ぶか、かかりつけ医に接種して貰うかは選択自由です。

ゆうゆう世代の皆様の中には
既に二回目の接種を終え、ひと心地がついていらっしゃる方も多いのでは!

東京駅で乗り降りすることが多いわたくしです。
集団接種会場の行き方はしっかり予習しております(笑)。
大手町の会場までは、地下鉄千代田線の
大手町駅が1番近いのですが、東京駅からも
無料送迎バスが出ております。

東京駅丸の内南口を出て
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ちらっと丸の内の改札の立派な天井を見上げつつ、外に出ると
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無料バスの案内の係の方が立っていらっしゃます。
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指示に従い無料バスの停留所4番に向かいます。
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あっ、並んでいる方がいます。
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バスに乗ってしまえば会場まで運んでくれるので安心です。
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これからいらっしゃる方のお役に立てれば嬉しいです。

集団接種、かかりつけ医接種、どちらにしても
早く接種を終えホッとしたいですね!

そういえば、副反応は年齢の低い方の方が
強いらしいのですが…
さて私はどうなのでしょう⁇

副反応が強いほど、若い証拠と言えるかもしれませんが、今回だけは年齢高めの副反応で良いと思うのであります(笑)。



5月も終わりという日に、どうしても購入したい本があって立ち寄った東京丸の内の本屋さん、丸善。
一階の催事コーナーで思わず足が止まってしまいました。

一枚の葉っぱを切り抜き、作り上げた作品が
沢山並んでいました!
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展示されていた作品の数々。
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こんなに細やかな作品を作る方はどんな方なのか…?
またまた持ち前の好奇心が…(笑)


リトさんという方の葉っぱ切り絵作品の写真集の刊行記念で、作品の展示、販売を行なっていたのでした。
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無知なわたくしは全く存知上げなかったのですが、翌日たまたま見ていた情報番組でリトさんの事が取り上げられていました。

葉っぱの切り絵師としてとても注目されているとのこと。

一枚の葉っぱを切り抜き、こんなに細やかで
繊細な作品を作る。
不器用なわたくしには、異次元の世界です。

こんなご挨拶から始まっていた作品展です。
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一枚の葉っぱに魅力された葉っぱ職人(わたくしが勝手に呼ばさせて頂きました)リトさんです。

リトさんは、横浜在住の34歳の男性。
発達障害があったとの事ですが、スペインの
葉っぱアーティストの作品を見て触発され
作品を作るようになったそうです。

丸善に並んでいた作品は販売もされていたのですが勿論全てソルドアウト‼︎

お写真自由にどうぞのお言葉に甘えて
気になった作品を撮らさせて頂きました。
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上手に撮れていなくて申し訳ないのですが、一枚の葉っぱ、その葉っぱをこんな風に緻密な作品にしてしまうリトさんの作品を沢山の方に
見て頂きたくて敢えて載せました!

気になる方は是非、作品の載った御本を手に取ってみてください。
その作品の優しさと細やかさに魅力されるのは間違い無しです。


6月1日は主人のお誕生日。
緊急事態宣言が延長された東京ですので、
家族や友人が集まって賑やかにお祝いする事はできません。

私1人ですが、バースデーソングを歌い
シャンパンとケーキでお祝いしました。
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お歳はいくつと聞くと、指を3本たてた主人。
先日、満3歳を迎えた孫と同じ歳⁇⁇

実年齢は還暦60+3で満63歳と相成りました。

還暦は、皆さまご存知のごとく
干支十干の組み合わせが一巡して還ることから
呼ばれています。

赤ちゃんにかえると考え赤いちゃんちゃんこを
着る習わしもあるわけで…

そう考えると、60歳を迎えたら仕切り直し
もう一度一から始めると考えられる訳で、
主人が3歳というのもあながち的外れではありません。

相当無理はありますが…(笑)

でも、また一から新しい気持ちで
再スタートを切ると考えるのはなかなかポジティブ!

還暦+3歳の主人はこの日
3歳の孫と同じ歳になったのでした(笑)!


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