2020年01月


捻挫した足がようやく回復し
踊っても痛みがなくなったので
フラダンスのレッスンに復帰することが
できました。
痛みがなく踊れるって幸せな事だと
つくづく思います。


そして、復帰早々に、仲良しのフラ仲間2人から
素敵なパウスカートと
Tシャツを頂きました。


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フラダンスで着用するスカートを
パウスカートと呼びます。
頂いたのは、色々な種類の葉が
デザインされた茶色のシックな素敵なパウスカート。
お気に入りの一枚になりました。

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そしてこちらは別のフラ仲間に頂いた
フラのTシャツ。
同じ茶系。合わせたらぴったりで嬉しくなって
しまいました。

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このTシャツをくれたフラ仲間は洋裁が得意。
彼女の殆どの衣装が手作り。
どれも素敵なものばかりです。
実はこのお花、プルメリアはすべて
手抜いで縫い付けであります。



正面です。

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裏です。
背中にもプルメリアが…

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こんな手の凝ったTシャツは持っていなかったので
頂いた時は感激しました。

頂いた素敵なパウスカートとTシャツのおかげで
久しぶりのフラレッスン、幸せ一杯の気持ちで
参加できました。
2人のフラ仲間にありがとうです!







一昨年前から、ずっとずっと拝見したいと
思っていた神田松之丞さん!

人気がうなぎ登りで、チケット入手が叶わなかった
ですが…


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昨年12月に独演会のチケットを手に入れました!
初めて体験する講談が松之丞さん。
こんな贅沢な事はありません。

しかも演題は大好きな歌舞伎です。

松之丞さんの語りが始まった途端
わしづかみされ、最後までもっていかれました!
いや、参りました(笑)


松之丞のお話しを聞きながら、大好きな歌舞伎の
演者の皆様が見えてくる…
今のりに乗っている松之丞さんだから見えてくるのですが…

語りに引き込まれ、終演後ちょっとぼっとしてしまいました!
暫く松之丞さんの追っかけになりそうです(笑)


そして、今月読んだ本の一冊。
伝統芸能に携わる皆様と中井美穂さんのやりとりを
記した御本。
神田松之丞さんは勿論のこと
歌舞伎、文楽、能、落語、狂言、浪曲など古典芸能に
携わる皆さまが登場します。



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今年は、文楽も見てみようと思っていたのですが、
能、浪曲にもそそられました。

どの世界も、師匠との出会いそして
いかに芸の世界に邁進していくかが大切だと
思いました。

いやぁ、芸の世界は本当に深い…

自分にはできない事だから
そこを目指す人達に魅せられてしまいます!

自分には到底できない事ですが、
演者の方達と同じ空間にいて芸を堪能したい…

寄席にも足を運んでみたいと改めて
思いました!


ずうっと、ずうっと行ってみたいと思っていた
小笠原伯爵邸。

念願が叶い、仲良しのママ友達とランチに伺う事が
できました。

今年は年の初めから優雅にランチが頂けて
幸せです!



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小笠原伯爵邸伯爵邸の魅力は
本格的なスパニッシュ様式の邸宅で
美味しいスペイン料理が頂けること。

2002年に当時の趣を残したままレストランとして
蘇りました。
伯爵邸が建てられたのは1927年。
小笠原元気第30代当主長幹公の本邸として建築
されました。

最寄り駅は、大江戸線の若松河田駅です。




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真っ先に目に入ったのが
シガールームのこの建物。
1600のタイルのパーツは殆ど剥がれ落ちて
しまいましたがしっかり修復されました。


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こちらはシガールームの内部。
こちらで男性方が優雅にシガーをくゆらせて
いたのですね。


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葡萄棚をデザインした外ひさしのある
正面入り口を入ると




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上に鳥のレリーフがあしらわれたガラス扉が
現れます。
小笠原伯爵は鳥がお好きで鳥のモチーフが
施されたものが沢山ありました。



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かつての伯爵家の食堂。このテーブルは
当時実際に使用されていたもの。
現存する唯一の家具。


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ヨーロッパの重厚なステンドグラスとは
違うアメリカ系の柔らかく優しい感じのもの。



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かつての応接間。
チラッとわたくしと友人が映り込んでおります(笑)




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ステンドグラス、シャンデリア、調度品も
雰囲気があり、美味しいお料理と共に
おおいに楽しむ事ができました。




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実際お料理にも使われていた
庭にある立派なオリーブ。


お食事後、お願いすると邸内を案内して頂けます。
こちらはお勧めです。


お料理はこんな感じでした。
凄く美味しかったです。

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レストランの方は混んでいてなかなか
予約が取れないのですが…


併設されているカフェ&バルでは気軽にお茶が
頂けるので、邸宅の雰囲気を味わいたければ
こちらがお勧めです。

またふらっとお茶でも飲みにこれたら
幸せです。





今年お初の展覧会のご紹介は…

東京都現代美術館で開催されている
ミナペルホネンのデザイナー
皆川明さんの展覧会です。
美しいオリジナル生地に圧倒されました。

珍しく展覧会終了間際ではありません(笑)

ブランド名のミナペルホネンの意味を
ご存知でしょうか?
フィンランドの言葉から付けられたそうです。
ミナは私、ペルホネンは蝶々の意味。


ブランドのキーワード“つづく”というテーマで
作品が展示されています。




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展覧会場に入るとまず沢山のクッションの
お出迎えです。
写真がオッケーというエリア。


クッション一つ一つをじっくり見ると

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そのクオリティーの高さに驚かされます。




圧巻はこちら。
洋服の森!

ブランド設立から今年の春夏コレクションまで
25年分、400着以上の服がずらっと並んでおります。
ありがたい事にこちらも撮影オッケーです。

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服という芸術品…
絵画を見ているようでした。
どれもあまりに素敵で数を絞れません…
数が多くてごめんなさい。

美しい洋服の数々のご紹介です。



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生地だけ拡大してから洋服です。


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素晴らしいタペストリーの様です。


私が着てみたいと思ったのは…
ちょっとシンプルです。
以下の洋服。

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こちらのスカートもそそられました。


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会場には洋服に使われる沢山の物も
展示されていました。


ボタン

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ブローチ

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ジーパンのパッチワークに使われる生地

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袋もの

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洋裁がお好きな方にはたまらないと思います。
こちらまで展示されておりました。

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皆川さんが将来の夢として提案している
簡素で心地の良い宿、実物大のシェルハウスも
展示されていました。



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自然界にちなんだ
種、芽、風、根、森、土、空、実という8つの部屋で皆川さんの世界を紹介しています。

個人が所有している服とその所有者が語る
エピソードが紹介されている土の部屋も
面白かったです!


ミナペルホネンの作品を作り出す職人さんの技術の
高さと、丁寧なものづくりの姿勢、
そして一着の服を長く大切に着ることの大切さを
改めて再認識する見応えのある展覧会でした。






ジョージ•ルーカスの映画は、ゆうゆう世代の私達にとって若き頃、本当に夢中なった映画。
新しい時代の幕開けと感じさせてくれる映画でした。


そして、今回完結編とも言えるべきスターウォーズを
見てきました。

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約40年前に見た映画の持続編を60歳になって
見るとは…
想像だにしませんでした。
ちょっと考え深かったです…

色々な思いがあってエンドロール終了まで
席を立ち上がれませんでした…


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今回ははじめて
MX4Dなるもので見たのですが…
例のメガネをかけて見るので立体感はさること
ながら、場面ごとに席も動く、煙も上がる…

さながらアミューズメントパークのアトラクションの
のような感じでした!

映画もしっかり進化しております。
時代の変化についていく…
大変です(笑)







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