2019年11月



早いもので、来年のカレンダーを用意する季節に
なりました。
お気に入りのお店で見つけたカレンダーです。
カレンダーは一年を通して目に触れ、使うもの。
毎年、気に入ったものを選びたいと思うのですが…
これも出会いです!
今回出会ったのがこちら(笑)。

一目で気に入り買い求めました!
クリスマスプレゼントととして、大好な友人の分も
購入です。



2020年ですね!

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何月が良いでしょうか…?
うーむ、甲乙つけがたいですよね…

カレンダーをめくりながら
来年もつつがなく元気に過ごせますように…
と願いました。



毎年この時期になると友人から
キウイが届きます。
キウイフルーツが届くと一年も終わりだなぁと
思うようになりました。


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キウイも沢山の種類がある事、
キウイフルーツの旬がこれからだという事も
友人が毎年送ってくれるキウイのおかげで
知りました。


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今年はブルーノと香緑の二つの品種が入って
おりました。

キウイはビタミンCがたっぷりで、キウイ一個で
一日のビタミンCの7割が取れるとのこと。
風邪の流行るシーズンに突入する今頃に
ぴったりのフルーツ。
タンパク質分解酵素も含まれていることから
肉料理のあとにキウイを食べると
消化が良くなるとの事です。

キウイ、なかなか優れもののフルーツです!


キウイの食べ頃は…

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キウイが固い時は…


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という事です!

沢山のキウイ、友人に感謝しつつ
しっかり頂こうと思います!





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全くの不注意でした!!
新宿のとある商業施設でのこと。
既にあたりは暗くなり足元のフロアーは
電気がつき明るく照らされておりました。

左足を踏み出した途端あっと、バランスを崩し
したたかに右手、右足を床にうち
左足首を捻って床に倒れこんでしまいました!
あまりの痛さに、「痛い…!」と声を
あげていました。
よくよく見ると段差が…
明るく照らされている為にフラットに見えて
段差に全く気が付きませんでした。
しかも、見ると段差に注意の張り紙が…

あまりの痛さに顔を歪めつつ立ち上がり
びっこをひきつつ帰宅。


上の写真は、翌日足を引きずりつつ行った
整形外科受診後の写真です。
朝、左足首の下全体が青くなり炎症を起こして
おりました。
ちょっと凄くてお写真を載せるのは
憚られ、サポーターをつけた左足(笑)
実は指まで青くなっておりました。




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レントゲンの結果、骨折はしていなかったので
ホッとしたのですが…
靭帯が伸びてしまったようで、踏み込むと
痛くて結局びっこをひくことに…

病院で沢山の湿布を頂きました。
サポーターで固定し、二週間程度は安静、
氷で一日に数回冷やすと良いと整形外科の先生の
お言葉。

ああ、今月のトホホは
ちょっと深刻です。

23日の勤労感謝の日にフラ仲間と
皆様の前で踊る事になっていたのですが…
ふいになってしまいました。




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でも、もともと落ち込む方では無いので(笑)
動けないなら図書館で借りておいた沢山の本が
読めます!
はじから読めると思ったらちょっと元気が
出てきました。

友人にも、
「神さまが年末の忙しくなる前にちょっと休めと
言っているのだね」と励ましのメッセージを
貰いこれまたちょっと嬉しくなったのでした。


ああ、でも段差には要注意です。

これから年末にかけて忙しくなる時期
慌てずに余裕を持って…
良い年を迎えたいと思います。





歌舞伎座の昼の部のお話しは既に致しましたが…
夜の部を見たらこちらのお話しもしない訳には
いかなくなりました(笑)



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これは歌舞伎会の会員全員に配られる
ほうおうという雑誌に載っていた
梅丸さん改め、中村缶玉(なかむらかんぎょく)さんの
お写真です。
今月の歌舞伎座夜の部「菊畠」という演目が
中村缶玉さんの披露狂言です。
実は缶玉さんは梨園の御曹司ではなく、一般家庭の
お生まれ。幼い頃に歌舞伎に魅力され、
中村梅玉さんの部屋子となりめきめき頭角を
あらわされました。
一般家庭出身の方が歌舞伎役者の素晴らしいお名前を
継ぐという事は本当に稀な事。
本当に缶玉さんの才能はいかばかりか…



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こちらも、会員の会報誌のお写真。
左が中村梅玉さん、右が中村缶玉さんです。
舞台上の缶玉さん、本当に美しかったです。
梅丸さん時代からずっと拝見していましたが、
襲名公演でさらに高みに行かれたのだと実感
しました!





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そして、もう1人の若手歌舞伎役者、
染五郎さん。
(下のお写真です)
夜の部でお父様の幸四郎さんとの連獅子。
若さ溢れる若い獅子をダイナミックに
演じていらっしゃいます。
やはり染五郎さんの美しさに
魅力されてしまいました。 
以前拝見した幸四郎さんと白鴎さんの連獅子を
懐かしく思い出してしまいました。


夜の部は美しくエネルギッシュな
缶玉さん、染五郎さんの舞台を堪能しました…
若い歌舞伎役者がどんどんと
力をつけていらっしゃる。
歌舞伎ファンとしては嬉しい限りです!
   



いつも行くお気に入りのお店で素敵なものを
見つけました!

銘仙をご存知でしょうか?
平織りの絹織物の着物。
大正、昭和にかけて流行りました。
斬新なデザインとお手頃な価格で
大人気となりました。



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その銘仙の生地を利用して作ったバッグ。
着物の生地とは思えない面白いデザイン。
沢山あった銘仙の生地を使った
バッグからこちらをチョイス。


昔の着物をこんな風に再利用。
どんな方がこの斬新ならデザインのお着物を
着ていらしたのでしょうか?
そんな事を思うとちょっとワクワクします!
大好きものがまた一つ増えました。







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