2019年02月





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東京ドームで開催されている世界らん展に
行ってきました。




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入り口からさまざまな見事な蘭の花で
あふれていました。



41種類の蘭の種類別でそれぞれ1位に輝いた
蘭の数々。

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パンダトレバーラスボーン、ブラックパンサー





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パフィオペディラムシュンファウェブ、ドンキングII





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ファレノプシスピクシーM、MSピンクアポロ






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イオノプシス ウトリキュラリオイデス  サクラ





そしてその41種類の種類別で
1位を取った41の蘭の中から
日本大賞がひとつ決められます。
今年の日本大賞はこの蘭です。


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パフィオペディラム エメラルドゲートグリーン
グローブ
受賞の決め手は、深い黄色の美しい色彩と
整った花の形とのこと。
賞を受賞する花を育てる事は
とても難しくて
根気の要る事なのでしょう。
とても真似出来ません。




こちらは優秀賞の作品

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こちらは優良賞の作品

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ところでこちらの蘭、凄く地味ですが
会場の蘭の中で一二を争うお値段とか…
ちょっとびっくり‼️

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富貴蘭、緑彩宝
凄く貴重でなかなか手に入らないのでしょう。



こちらは92歳の女性の方の作品。
毎年賞を取られているとのこと。
素晴らしい!

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会場には假屋崎省吾さんの作品もありました


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そしてこちらは志穂美悦子さんの作品


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個別部門の他に
フレグランス部門
ディスプレイ部門
フラワーデザイン部門
バイキングバスケット部門がありました。

ディスプレイ部門は見応えがありました。

薔薇と同様に蘭も華やかで豪華。
多くの人を惹きつける花だと改めて実感しました。
2月22日まで開催されています。





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両国にある享保3年(1718年)から続く
ももんじ屋さんに行ってきました。
寒い時期になると仲良しの友人と
話題になっていたお店です。


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ももんじ屋さん今で言うなら
江戸時代のジビエ料理のお店。
なんと猪のなべ(ぼたん鍋)がメインです。
猪を食す。なかなか思い切らないといけなくて(笑)
のびのびになっておりました。
実は私めは今年、年女。
今年猪を食べてみようと思い立ったことも
きっかけになりました。




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伺った日は寒くてまさにぼたん鍋にはぴったり。
歴史のあるお店。
お店の横の立て札に
お店の詳細が記されております。
猪は、山クジラと言ったのですね!





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うわぁ、お店の前に猪さんが…
凄いの一言。
かなりの衝撃を受けつつ友人とお店の中に
入りました。
この猪はお店の方に伺ったところ薫製とのこと。
でもかなりのインパクト‼︎



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ほとんどのお料理を網羅している
野獣肉コースを注文しました。
このネーミングも凄いです。
先付、猪なべ、鹿のさしみ、鹿の竜田揚げ、熊汁。
えっ、熊汁です。

さあいざ実食。
上は猪鍋の材料。



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八丁味噌がたっぷり入った猪の鍋。
恐る恐る口に入れます。
八丁味噌の濃厚な味が猪のお肉に程よくからまり
なかなかの美味。
友人とおいしを連発。


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鹿のお刺身。
これは最近頂けるところが多くなっているかも…



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これがなかなか手強かった熊汁。
初めて頂く熊のお肉です。
これは好き嫌いが分かれるところかもしれません。
やはり濃厚でちょっとクセがあります。

一緒に行った友人とは、美味しかった
また行こうと意見が一致。
今年から寒い時期の定番のお店になりそうです!



番外編
両国


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お店のある場所は両国。
街のあちらこちらに
お相撲関係のオブジェがあります




両国駅の構内もちょっとした博物館。
これ駅構内です。

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両国駅の歴史が辿れます。





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いまは使われて駅の階段に立派なお雛様まで
ありました!




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改札口には力士のお写真が並び



力士の手型もあります。


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右下に稀勢の里の手型も…


相撲が開催されていない時期は
静かな街ですが歴史的な建造物や史跡もあり
是非再訪したいと思いました。





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六本木、森アーツセンターギャラリーで
開催されている新北斎展に行ってきました。



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葛飾北斎
90歳で亡くなるまで旺盛な創作意欲を持ち続け
沢山の浮世絵を世に残しました。
常に変化し続け遊び心溢れる作風
ダイナミックな風景画
美しい富士を描き続けた…
一言では言い尽くせない海外で最も有名な
日本人のひとり。
私も大好きです!



会期中に4回も作品の入れ替えがあるとのこと。
昨年お亡くなりになった北斎研究の第一人者
永田生慈先生監修の展示会。
今回の展示会は
小学校3年生から北斎の絵を収集し始めた
永田先生のコレクションです。

相当の作品数。
2時間半以上かかりました。
余裕を持ってお下さい。


沢山の作品の中で
心に残ったのは

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日本初展示の向日葵図


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オーダーメイドで非売品のすりもの
オーダーメイドゆえ
保存状態が良く綺麗です。


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ポスターにもなっている弘法大師修法図
永田先生が北斎作だと発見されたもの。

そして絵手本と
やはり永田先生が対であると発見した
雲竜図と雨中の虎図

見どころはまだまだ沢山あります。
ご興味のある方はお出かけ下さい!






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今月号ゆうゆう
50代からの俳句入門です!

私を含めたゆうゆうの読者モデルの
山田さん、永井さんで俳句の世界に
チャレンジしてきました!
3人とも俳句は初めて。
正直、不安な気持ちで
俳人の辻先生、安部先生の
御宅に伺いましたが…




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美しい冬空の広がる
東京立川の矢川緑地保全地域を
俳句の題材を求め散策
あら不思議、豊かかな自然の中にいると
俳句がつくれそうな気がしてきます。



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そして最後にはこの通り。
詠んだ俳句をご披露!

辻先生、安部先生が
私達の俳句を詠む力を引き出して下さった結果です。
詳しくはゆうゆうをご覧くださいませ。


思い込みや先入観を捨て
新しいことに挑戦すると新しい世界が
ひろがります。
まさに今回の俳句入門はその例です!

そういえば友人2人が
鼓とラテンダンスを始めたばかり。
身近に自分の世界を広げていく人が
沢山おります。











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今日は節分です。
お正月も新しい年の始まりなのですが
節分になるといつも思います。
節分も新しい年の始まりと…

友人が四谷のハ竹の恵方巻き
チャンスがあったら食べてみてと
勧めてくれました!
ハ竹の茶巾寿司の美味しさ、
ご存知の方は沢山いらっしゃると思いますが…


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ハ竹の恵方巻きです。
美味しいものに詳しい友人の勧めです。
購入致しました。


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本当だったら東北東に向かい、がぶっといくのですが
中身をお見せしたく切り分けてしまいました(笑)
うむ、美味。
節分仕様です!


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恵方巻き購入のついでに
八竹の近くにある新宿歴史博物館に行きました!


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なんと今日まで新宿御苑の展示が…
もちろん行ってきました!


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新宿御苑の歴史。
始まりは宿場だった内藤新宿の牧畜園芸の場所。
それが植物御苑になり、皇室行事が行われる場所
となりました。
そして最後に国民庭園に…




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新宿歴史博物館の入り口に置かれていました。
何でしょう?



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四谷見附橋高欄とのこと


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当時の高欄の写真。
この高欄が入り口に置かれていた高欄。
歴史を感じます!

知らないことが沢山ありますが
知るということは大いなる喜びであります!


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