2019年02月



2月27日の読売新聞です。
とても興味を惹かれました!
ご覧になった方も多いと思いますが、
ゆうゆう世代には大切。
読売新聞のイレブンチェックなるものを引用させて頂きました!



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元気に健康寿命を延ばすための条件。
いくつクリア出来ているでしょうか?

シンプルではありますが、なかなか難しい!
日常生活で歩行または同等の身体活動を1日1時間以上、
そしてさきいか、たくあんくらいのかたさの食品が嚙み切れるか…
私の場合は、この2つに関しては明らかに
クリア出来ていない気がします!

あっ、もうひとつ、物忘れがありました(笑)




日の暮れた東京駅八重洲です。
帰途に着くべく駅に向かって歩いていたら…



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見事な紅梅が美しい花を咲かせておりました!




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たった1本だけですが…




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ビルばかりの東京駅。
とても目をひきました。
思いがけない場所で梅に出会え
なんだかとても嬉しくなりました。
都会の真ん中にも春は確実に
やって来ています。

因みにマヤコウバイという梅の種類です。







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今日28日が千秋楽の2月の歌舞伎座の公演です。
今月は尾上辰之助(おのえたつのすけ)さんの
三十三回忌追善公演。


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辰之助さんには学生時代に所属していた
歌舞伎研究会の顧問をお願いしていました。

気さくなお人柄、大変な読書家、
芝居の事は勿論ですが色々な事を
よくご存知で素晴らしい役者さんでした。
お会いするのがいつも楽しみでした。

辰之助さんの大親友である尾上菊五郎さんや
中村時蔵さんにも会わせていただきました。
本当に贅沢な学生時代でした。

ところが1987年に40歳の若さで
お亡くなりになりました。
その時のことは忘れられません。

劇場の入り口に飾られていた遺影に
手を合わせて舞台を拝見しました。



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辰之助さんゆかりの演目
「義経千本桜  すしや」でいがみの権太を
「名月八幡祭」で主人公の縮屋(ちぢみや)新助を
辰之助さんの息子さんの松緑さんが演じられて
いました。
松緑さんの新助は鬼気迫るものがありました。



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昼の部の「暗闇の丑松」で
丑松を演じられた菊五郎さん
夜の部の「熊谷陣屋」の熊谷次郎直実を演じられた
中村吉右衛門さん本当に素晴らしかった!

お孫さんの左近さんの活躍も辰之助さんに
見て頂きたかった…

何人かの役者さんが辰之助さんが元気で
いらしたら今の歌舞伎界、今とは違ったものに
なっていたと思うとおっしゃっていましたが…
私も全く同じ事を思っております。








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東京ドームで開催されている世界らん展に
行ってきました。




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入り口からさまざまな見事な蘭の花で
あふれていました。



41種類の蘭の種類別でそれぞれ1位に輝いた
蘭の数々。

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パンダトレバーラスボーン、ブラックパンサー





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パフィオペディラムシュンファウェブ、ドンキングII





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ファレノプシスピクシーM、MSピンクアポロ






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イオノプシス ウトリキュラリオイデス  サクラ





そしてその41種類の種類別で
1位を取った41の蘭の中から
日本大賞がひとつ決められます。
今年の日本大賞はこの蘭です。


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パフィオペディラム エメラルドゲートグリーン
グローブ
受賞の決め手は、深い黄色の美しい色彩と
整った花の形とのこと。
賞を受賞する花を育てる事は
とても難しくて
根気の要る事なのでしょう。
とても真似出来ません。




こちらは優秀賞の作品

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こちらは優良賞の作品

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ところでこちらの蘭、凄く地味ですが
会場の蘭の中で一二を争うお値段とか…
ちょっとびっくり‼️

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富貴蘭、緑彩宝
凄く貴重でなかなか手に入らないのでしょう。



こちらは92歳の女性の方の作品。
毎年賞を取られているとのこと。
素晴らしい!

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会場には假屋崎省吾さんの作品もありました


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そしてこちらは志穂美悦子さんの作品


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個別部門の他に
フレグランス部門
ディスプレイ部門
フラワーデザイン部門
バイキングバスケット部門がありました。

ディスプレイ部門は見応えがありました。

薔薇と同様に蘭も華やかで豪華。
多くの人を惹きつける花だと改めて実感しました。
2月22日まで開催されています。





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両国にある享保3年(1718年)から続く
ももんじ屋さんに行ってきました。
寒い時期になると仲良しの友人と
話題になっていたお店です。


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ももんじ屋さん今で言うなら
江戸時代のジビエ料理のお店。
なんと猪のなべ(ぼたん鍋)がメインです。
猪を食す。なかなか思い切らないといけなくて(笑)
のびのびになっておりました。
実は私めは今年、年女。
今年猪を食べてみようと思い立ったことも
きっかけになりました。




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伺った日は寒くてまさにぼたん鍋にはぴったり。
歴史のあるお店。
お店の横の立て札に
お店の詳細が記されております。
猪は、山クジラと言ったのですね!





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うわぁ、お店の前に猪さんが…
凄いの一言。
かなりの衝撃を受けつつ友人とお店の中に
入りました。
この猪はお店の方に伺ったところ薫製とのこと。
でもかなりのインパクト‼︎



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ほとんどのお料理を網羅している
野獣肉コースを注文しました。
このネーミングも凄いです。
先付、猪なべ、鹿のさしみ、鹿の竜田揚げ、熊汁。
えっ、熊汁です。

さあいざ実食。
上は猪鍋の材料。



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八丁味噌がたっぷり入った猪の鍋。
恐る恐る口に入れます。
八丁味噌の濃厚な味が猪のお肉に程よくからまり
なかなかの美味。
友人とおいしを連発。


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鹿のお刺身。
これは最近頂けるところが多くなっているかも…



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これがなかなか手強かった熊汁。
初めて頂く熊のお肉です。
これは好き嫌いが分かれるところかもしれません。
やはり濃厚でちょっとクセがあります。

一緒に行った友人とは、美味しかった
また行こうと意見が一致。
今年から寒い時期の定番のお店になりそうです!



番外編
両国


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お店のある場所は両国。
街のあちらこちらに
お相撲関係のオブジェがあります




両国駅の構内もちょっとした博物館。
これ駅構内です。

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両国駅の歴史が辿れます。





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いまは使われて駅の階段に立派なお雛様まで
ありました!




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改札口には力士のお写真が並び



力士の手型もあります。


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右下に稀勢の里の手型も…


相撲が開催されていない時期は
静かな街ですが歴史的な建造物や史跡もあり
是非再訪したいと思いました。


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